大阪北部に服部緑地があります。服部緑地は大阪の四大緑地の一つで、その他、鶴見緑地、久宝寺緑地、そして大泉緑地。
服部緑地には子供が遊べる遊具公園が2箇所あります。両方の遊具公園は離れています(服部緑地内が広すぎるので…)。
最も有名なのは服部緑地内にある大型遊具公園「こどもの楽園」です。そしで今回は駅から近い「いなり山児童遊戯場(ガリバー公園)」に行ってきました。
服部緑地の北東にある「いなり山児童遊戯場」、別名ガリバー公園のアクセス(行き方)と遊具について紹介します。
※大型滑り台とボルダリングがリニュアールされました。写真の一部は過去の滑り台のままになっています。
服部緑地「いなり山児童遊戯場(ガリバー公園)」のアクセス・地図付き
- 住所:大阪府豊中市服部緑地1-1
- 電話:06-6862-4945(服部緑地管理事務所)
緑地北東にある遊具公園で、通称ガリバー公園と呼ばれています。
すぐ横にある竹林「いなり山」は「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれた「千里丘陵の竹林」の一部です(説明板より)。
服部緑地の駐車場
服部緑地には4つの駐車場がありますが、「いなり山児童遊戯場」は第3駐車場が近いです。
駐車場については、別記事に詳しくまとめています↓
関連:服部緑地の大型遊具公園「こどもの楽園」で遊んできたよ。アクセス・駐車場も紹介
電車の場合
- 北大阪急行「緑地公園駅」より徒歩6分
最寄駅は北大阪急行(大阪メトロ御堂筋線直通)「緑地公園駅」より徒歩6分です。
大型遊具公園「こどもの楽園」よりも駅から近いのが特徴です。
北大阪急行「緑地公園駅」から「いなり山児童遊戯場」の行き方
北大阪急行・緑地公園駅から徒歩で行くの場合、緑道と服部緑地の方面には行かずに、直ぐ右折します。
坂を下って行くとすぐに「いなり山児童遊戯場」に着きますよ(上の地図の矢印を参照)。
上の地図の青色の坂は道(歩道)が狭いので注意しましょう。
緑道を通ってまっすぐ緑地公園に行くと遠回りになるので注意。我が家は間違って行ってしまいました。
いなり山周辺は午後から日陰が多くて涼しかったですよ。また近くに乗馬センターもありました。
服部緑地にはもう一つ大型遊具公園「こどもの楽園」があります。あわせて読んでみて下さい▼
関連:服部緑地の大型遊具公園「こどもの楽園」。幼児向け遊具あり
服部緑地「いなり山児童遊戯場」遊具紹介
「いなり山児童遊戯場(ガリバー公園)」の遊具を写真付きでしょうかいします。
遊具(大)
左右に繋がっている複合遊具(大)。遊具公園にしては地味な色です。では、近くで見てみましょう。
遊具右の滑り台は2箇所。銀色の滑り台とチューブスライダー。
チューブスライダー側から撮影。ゆったりとした滑り台です。
中にはハンドルがあります。これでずっと遊んでました(笑)。
遊具(大)の左側。縄ハシゴやミニ滑り台、回転滑り台があります。安全で安心して子供を遊ばせることが出来ますよ。
遊具(小)
遊具(小)。横から見た所。対象年齢は1~2歳児向け。
遊具(小)小さなチューブスライダー。ほとんど角度がない滑り台です。
同じマークを揃えるゲームやハシゴがあります。
巨大滑り台
いなり山児童遊戯場には、いなり山側(写真の緑がある方)から滑り降りる巨大滑り台があります。下は砂場。
一見危なそうですが、一度速度が途中で落ちる仕組みになっているので安全です。
左右にある縄をつたってのぼったり、中央の凸凹したのぼりにくい階段を使うのが、子供たちにとっては楽しいようで、ずっと遊んでいました。
ブランコ
雨上がりですが、ブランコの下はマットが付いているのですぐに乾いていました。
ジャングルジムとトイレ
カラフルなジャングルジム。向こうにトイレが見えます。
縄につかまって端から端にターザンのように移動する遊具。
木の机とイス
休憩用に木の机とイスが数ヶ所ありました。ここでお弁当を食べられます。
最後に
服部緑地の北東にある「いなり山児童遊戯場(ガリバー公園)」をご紹介しました。
この中で巨大滑り台がおすすめ!上りが簡単でないのが良いですね。一度子供と滑ってみて下さい。慣れると子供一人で遊んでいました。
服部緑地にはもう一つ遊具公園「こどもの楽園」があります。そちらの方が大型複合施設もあり有名。
ただ、駅からは少し離れています。下の記事をあわせて読んでみて下さい▼
関連:服部緑地の大型遊具公園「こどもの楽園」で遊んできたよ。アクセス・駐車場も紹介
大阪の遊具公園をまとめています(その他の緑地公園も紹介)▼