
小学生向け通信教育教材を比較しては、ブログにまとめています。詳しくは下の記事を読んでみて下さい▼
「名探偵コナンゼミ 通信教育」の月額料金や対象年齢、内容についてです。
2026年度に大幅値上げとなっています。1ヶ月、3ヶ月、1年分(12ヶ月分)の3通りの値段になっています。詳しく紹介します。
さらに詳しく
小学館の通信教育変遷史
小学館の通信教育と言えば「まなびwith」と書きましたが、以前も名前を変更しています。
- 〜2019年3月:「ドラゼミ」が終了し、「まなびwith」に変更
- 2019年4月〜2021年3月:「まなびwith」2年で終了
- 2021年4月〜:「名探偵コナンゼミワークブック」小学生コーススタート、幼児コースは「まなびwith」のままで年中・年長のみに変更(その後新規受付は終了)
- 2026年4月〜:「名探偵コナンゼミワークブック」小学生コースの購入方法がシンプルになる
小学館の通信教育最初はドラえもんがメインとなる「ドラゼミ」という名前でした。
小学館で最も有名なドラえもんを使った通信教育です。それがオリジナルキャラクターを使った「まなびwith」に変更。
このまま続くのかなと思っていた矢先、たった2年で再び名称変更になります。
ただし、小学生コースが「名探偵コナンゼミ 通信教育」という名前になりますが、幼児コースは「まなびwith」のまま継続されていましたが、2023年終了しました。

再び小学館のキャラクター・江戸川コナンを使った通信教育「名探偵コナンゼミ 通信教育」になりました。
やはりキャラクターが出てないと、新規獲得が難しいのかもしれませんね。
それよりも「まなびwith」の月額料金は高すぎたと個人的には思っています。
これまで継続購入の形をとっていた2026年4月からは、購入した月の教材をカートに入れて買う形に変更され、買いやすくなりました。
名探偵コナンゼミはワークブック(通信教育)とナゾトキの2種類ある
小学生向け通信教育「名探偵コナンゼミ」は大きく分けると2種類あります。
- 名探偵コナンゼミ ワークブック:小学生向け教材(紙・冊子)
- 名探偵コナンゼミ ナゾトキ:小学生〜大人まで(オンライン):ベーシックコース(小1〜小2)、アドベンスコース(小3〜小6)、エキスパートコース、ストーリーマスターコース
※コナンゼミ通信教育からコナンゼミワークブックに名称変更
名前を同じにしているので最初わかりにくかったのですが、「名探偵コナンゼミ」は通信教育のワークブックとナゾトキがあります。
名探偵コナンゼミ「ナゾトキ」
「ナゾトキ」の方は謎を解いていくオンラインゲームです。月に2回配信。
エキスパート・ストーリーマスターコースになると中学生以上〜大人まで楽しめるようになっています。
名探偵コナンゼミ「ワークブック」

それに対し、今回紹介しているのが「名探偵コナンゼミワークブック」です。こちらは毎月家に送らてくる紙の教材になります。
学習内容の各ページごとにコナン君たちが吹き出しで登場し、問題を解くためのアドバイスをしてくれます。
「まなびwith」でもコナン君は少しだけ登場していましたが、「名探偵コナンゼミ 通信教育」になり全ページに登場しています。
名探偵コナンゼミ ワークブックの対象年齢は小学1年生から6年生まで

「名探偵コナンゼミ ワークブック」は小学館が出版しているので、対象年齢は小学生のみになっています。
- 対象年齢:小学1年生〜小学6年生
アニメ「名探偵コナン」は事件が関係しているので、小学生以上が対象になります。
コナンを見ている世代も小学生が多いですからね。
そういうことから幼児コースは「まなびwith」のままで、小学生コースは「名探偵コナンゼミ 通信教育」になったのでしょう。
名探偵コナンゼミ ワークブックの月額料金は教材配送とPDF版がある(PDF版は海外在住者のみ)

- [小1]1ヶ月分3,730円、3ヶ月分10,090円、12ヶ月分(1年分まとめて)32,030円
- [小2]1ヶ月分3,860円、3ヶ月分10,480円、12ヶ月分(1年分まとめて)33.360円
- [小3]1ヶ月分4,520円、3ヶ月分12,460円、12ヶ月分(1年分まとめて)40,040円
- [小4]1ヶ月分5,310円、3ヶ月分14,830円、12ヶ月分(1年分まとめて)47,990円
- [小5]1ヶ月分5,970円、3ヶ月分16,810円、12ヶ月分(1年分まとめて)54,670円
- [小6]1ヶ月分6,370円、3ヶ月分18,010円、12ヶ月分(1年分まとめて)58,650円
※2026年度「名探偵コナンゼミ 通信教育」の月額料金
「名探偵コナンゼミ 通信教育」2026年度から大幅に値上げしました。
1ヶ月、3ヶ月、1年分まとめてカートに入れて支払う方に変更。
名探偵コナンゼミ ワークブックの内容は小学館の教材担当「まなびwith」が監修する
「名探偵コナンゼミ 通信教育」ですが、2026年度も引き続き「まなびwith」が監修します。(powerd by まなびwithという正式名もあります)
「まなびwith」担当者とは、小学館の教材担当が参加。
通信教育「まなびwith」以外に市販の教材や参考書などをつくっている先生が担当しています。
「名探偵コナンゼミ」と聞くと、学習内容は大丈夫かなという心配になりますが、これまでと同様の内容になるので安心できますね。
2科目
- 科目:国語・算数
以前は「国語・算数・思考・複合教科・英語」の5科目でしたが、2026年度は国語と算数だけの2科目になりました。
教科書71作品を採用
他の通信教育では平均の教科書数が14作品ですが、「名探偵コナンゼミ 通信教育」は71作品の教科書を採用。
そのため、基礎レベルから難易度の高いハイレベルまでを兼ねた教材になっています。
名探偵コナンに登場するキャラクターが解説

▲小3の問題。「名探偵コナン」に登場する江戸川コナン以外にも、灰原哀、吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦、阿笠博士などのキャラクターも割り算に登場。

▲小1図形の問題には、赤井秀一が問題の解き方のヒントを出してくれています。
まとめ

小学館「名探偵コナンゼミ 通信教育」の月額料金、対象年齢、内容についてまとめてみました。
2026年度は「名探偵コナンゼミ 通信教育」では月額料金を大幅値上げして、国語と算数の2科目だけになっています。かなり割高だと感じます。
教材内容は引き続き「まなびwith」が担当しています。
これまで小学生通信教育以外にも全てのものが値上げしている中、コナンゼミも値上げに踏み切った形になります。
これまではコスパが良いおすすめ教材でしたが、この値段だとおすすめが難しくなったのを感じます。
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